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BUYMAから求められるバイヤー、3つの条件

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こんにちは。舘山です。

 

「3つの○○」って書くとやっぱりそれっぽく見えますね。
コンサル(世間一般的な戦略系・IT系などのコンサルタントのほうね)の
書籍を読んだりすると、とりあえず3つにまとめてみましょう、とか書いてます。
賢そうに見せたいときはぜひ。

 

それでは、今回もアカウントの守り方についての話題です。

 

さっそく核心から入りますが、BUYMAから排除されないために、
一番シンプルで、根幹的な方法は
「BUYMAから求められるバイヤー」になればよいわけです。

ではいったいどういったバイヤーを、BUYMA側では求めているのでしょう?

 

1つ目は、購入者にとって良いバイヤーであること。

BUYMAにとって購入者数が多いことは生命線です。
ここをどう増やしていくのかが、BUYMAでの事業拡大につながります。
購入者に満足してもらうためにも、バイヤーには良いサービスを提供して欲しい。
それがBUYMA側の望むところです。

満足の軸としては、評価事項としていくつか現れていますね。
・応対の丁寧さ
・返信の早さ
・梱包の丁寧さ
・買付成功率

これらの数値を高めることが「良いバイヤー」となります。

 

そして2つ目は、ルールを守るバイヤーであること。

いくら購入者の評価が高かったとしても
商標権の侵害をしている商品を扱っている、模倣品を販売している、
そんなバイヤーはBUYMAとしては、望ましくないわけです。
ここは上場企業としての健全性が背景にありますね。

 

最後に3つ目。意外に忘れられがちですが、
売上を上げてくれるバイヤーであること。

BUYMAにとって、利益が発生するのは売上が上がったとき。
バイヤーから7%、購入者から5%、それぞれで手数料が発生しそれがBUYMAの利益になります。

そのため、いくら購入者からの評価が良かったとしても、いくらルールを守っていたとしても、
売上を上げないバイヤーはBUYMAにとっては存在価値がない、ということなります。

逆に毎月コンスタントに100万円の月商を上げていたとしたらどうでしょう?
BUYMAにしてみると毎月12万円の利益を出してくれているバイヤー、ということになります。
そうなると、そうそう簡単に退場させよう、とは思わないわけです。

 

以上、BUYMAから求められるバイヤー、3つの条件を改めてまとめます。

(1) 購入者にとって良いバイヤーであること
(2) ルールを守るバイヤーであること
(3) 売上を上げてくれるバイヤーであること

 

これらを意識することによって、
BUYMAでのアカウント停止から身を守ることができます。
今後の記事では、これらをさらに深堀していこうと思います!

では!

 

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プロフィール

舘山智之
1975年生まれ。サラリーマンとして勤務しつつも、BUYMAパーソナルショッパーとして活動中。2015年6月、月収78万円達成。