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BUYMAアカウント停止多発、3つの背景

こんにちは、舘山です。
今回、「アカウントの守り方」というカテゴリを作成しました。

 

BUYMAでアカウント停止になった!という声が本当に多いです。
2013年頃からそういった事象が多く起きていると聞きます。
 
ここではまず一番最初に、
なぜアカウント停止が多発しているのか?を考えてみます。
その背景は3つです。
 

 

その1。
転記の一つは、BUYMAの運営会社である株式会社エニグモの上場。
それまでは1ベンチャーとして、とにかく利益を上げることが最優先であったエニグモ社。

2012年7月にマザーズ市場に株式を上場したことを転機に、
利益追求はもちろんですが、経営の健全性が求められるようになります。

例えば、ブランドのロゴを勝手に使っているような商標権侵害の商品。
それまではパロディ商品としてBUYMA上で取扱いがされてきましたが、
徐々に排除されていくようになります。
そして、こういった商品を扱うバイヤーが退場させられていく、と。

 
 

その2。
BUYMA市場拡大によって、BUYMAが強気になっている。

2014年4月、会員数が183万人を突破。
BUYMAの市場がかなり大きくなっています(エニグモ社での売上で5.6億円)。
この市場を求めて増えるバイヤー。

こうなってくるとエニグモ社はバイヤーを選べる立場になります。
バイヤーに対して強気になれる、と。
2014年4月に実施された、消費税増税と同時に実施された
手数料の便乗値上げ(5%⇒7%)がその姿勢を如実に表していますね。

こうなってくると、質が低いバイヤーはすぐに切り捨てるようになります。

 
 
その3。
質が悪い塾による大量の質が悪いバイヤーの参入。

過去、無在庫販売というローリスクを全面だけを打ち出し、
BUYMAで稼ぐという塾が登場しました。
この結果、質が悪いバイヤーが大量に創出され、
購入者とトラブルを引き起こします。
(元の値札を付けたまま、配送するなど)

その2の理由とも合わせ、質が悪い、怪しいと思ったバイヤーはすぐに排除。
こういった動きが活発になります。

 

 

以上、こういった背景をもとに、バイヤーのアカウント停止が相次ぐ…と。
ただ、これら背景から逆算するとどういったアカウントであれば停止しにくいか?
もおのずと見えてきますね。

 

せっかくBUYMAをやり始めたのにアカウントが停止されてしまった…。
このカテゴリーではそういった悲しいことにならないように
「アカウントの守り方」を解説していこうと思います。

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プロフィール

舘山智之
1975年生まれ。サラリーマンとして勤務しつつも、BUYMAパーソナルショッパーとして活動中。2015年6月、月収78万円達成。